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2010-11-18(Thu)

夢について 第二回

夢について、自分の見てきた夢から分かっていることを書いていきます。
(注:僕がそう感じただけで確かな情報でない事をご理解ください)

・体が弱っているとき(熱や風邪など)は、夢の内容が理解不能かつネガティブ
 になることが多い。

 良い話でも、内容に関わらず起きたときの印象が悪くなることが多い。

 これは、起きている状態や寝ている状態の気分が冴えないことが主な原因
 な可能性が高い。

 頭痛や意識がハッキリしないなどの要因が考えられる。

・夢の中での音は、脳が音を認識させている可能性が高い。

 例えば、戦場にいる夢を見ているときは銃撃戦の音や戦車の大砲の音が飛び
 交うことがほとんどだが、実際に聞こえているわけではないのは明白である。

 特殊な例として、戦争をテーマにしたFPSゲームや、戦争モノの映画など
 を見たり聞いたりしながら寝た場合は別と考える。

 リアルタイムで聞いていない音を、夢の中で「聞いている」のは今までに聞
 いた音を再現していると考えられる。

 元から夢で見るもののほとんどは、現実であったことの再現であることから
 もこのことが考えられる。

・夢の中で考えていることは正しくない場合がある。

 夢の中で連想された「モノ」と名前が一致しないなど。

 起きたとき文章として頭に浮かぶものは、夢での映像を思い出して、一致し
 なければ正しくない。

 思い込みによって、とあるモノを別のものと思うのは、前回の記事でも書いた

 「不特定(顔が分からない等)なものでも自分のイメージで現れる。」

 や

 「夢に出てきた相手が見覚えのない人物でも、名前や役割が分かっていることが多い。」

 ということとも関係している。

 この夢の中での「思い込み」によって、自分の好きなもので、見たことのない
 もの(配信者や実況者など)を代用しているのかもしれない。

・夢の中でも寒暖は感じることができる。

 これは、今までに感じたことのある感覚からの引用とも採れるが、寝ている間に
 毛布を吹き飛ばしたりストーブなどに当たりながら寝るとまた違ってくる。

 最近見た夢で、暖かさを感じた夢があったが、その際には布団は普通にかぶって
 いたので一概には言えない。

とりあえず前の記事からの間にあったことをまとめました。

また何かあったら追加します。
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